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2026/01/07

中小企業応援プロジェクト『ネクストヒーローズ』

吉村 篤
ばねとくらす
中小企業応援プロジェクト『ネクストヒーローズ』
未来を創る挑戦者たちへ

全国の中小企業を本気で応援するプロジェクト
『ネクストヒーローズ』!!

全国のものづくり企業、また地域を支える企業、挑戦を続ける経営者たち。
日々奮闘するその姿こそが、社会を支える“本当のヒーロー!!”です。

この企画では撮影クルーが全国の中小企業を訪問し、
◎企業誕生の物語
◎困難を乗り越えた挑戦と学び
◎未来へのビジョンと技術への情熱
◎若手経営者が描く新しい産業の形
こうしたストーリーをドキュメンタリー形式で発信していきます。

司会・インタビュアーは、
全日本コマ大戦の発案者として、日本中の工場や経営者とともに歩んできた緑川賢司さん!!

映し出されるのは、派手な広告ではない、汗と努力、覚悟と情熱に満ちたリアルな経営者の姿。

「中小企業に光をあてたい」
「挑戦者を応援する社会をつくりたい」

その思いから生まれたプロジェクトです!!

今回、訪れたのは、バネの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」。
代表取締役の吉村篤さんにお話を伺いました。

フセハツ工業は、1個のばねの試作から量産、さらには組立工程の効率化まで、専属の営業担当者がお客さまの一緒に考え、ばねに関するあらゆる課題を全面的にサポートする企業です。

吉村篤社長が就任後、会社は大きく変化しました。

・かつては「2人に1人が60代以上」だった年齢構成
・女性や若い人材を積極的に採用し、多様な人材が活躍する組織へ
・ホームページやSNSを社長自ら運用
・X(旧 Twitter)のフォロワーは8万人超
・ウェブ経由で、これまでになかった新しい依頼が次々と舞い込む

こうした取り組みにより、フセハツ工業は「ばねの総合メーカー」としての確固たる地位を築いてきました。

本動画では、
ー なぜ人材構成を大きく変えたか
ー なぜ社長自らSNSを発信し続けたか
ー 町工場が情報発信する意味とは
ー これからの製造業に必要な考え方とは

そのリアルな答えを、対談形式で深堀していきます。

「技術」×「人」×「発信」

この掛け算が、中小企業の未来を切り拓く。

進化し続ける町工場の物語。

ぜひ最後までご覧ください。


 


フセハツ工業株式会社
https://www.fusehatsu.co.jp/

企画:ビリーブ企画
プロデュース:スバキリ商店株式会社
https://subakiri.net/

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監修者


フセハツ工業株式会社
代表取締役社長
吉村篤

2000年、ばねの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」に入社。2013年、四代目代表取締役社長に就任。

  • 一般社団法人 日本ばね工業会 会員
  • 日本ばね学会 会員
  • 公益社団法人 大阪府工業協会 評議員
  • 東大阪市工業協会 理事
  • 東大阪商工会議所 議員
  • 特定非営利法人 新共創産業技術支援機構(ITAC)理事
  • 一般社団法人 大阪溶接協会 会員
  • 一般社団法人 布施交通安全自動車協会 理事

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