社史「ばね物語」 「エキスパンダー」の思い出 商品開発 1954~1974年 健康器具「エキスパンダー」に脚光昭和29年(1954年)ごろ、創業者の作田忠雄社長が健康器具の一つとして「エキスパンダー」を開発し受注した。昭和37年(1962年)ごろになると、エキスパンダーの仕事は... ツイート
社史「ばね物語」 「フセハツ卒業生」の思い出 高度経済成長 1958~1970 フセハツ卒業生 独立をうながしバックアップ 当社の社員で早い時期に独立したのは裏野春夫だった。 昭和33年(1958)に作田社長から「独立してみてはどうか」と声をかけられた。裏野の弟もばね製造の経験が... ツイート
社史「ばね物語」 フセハツ工業 歴史アルバム 会社設立当初のメンバー 前列左端 作田忠雄社長、右端 永田隆光 後列左から 八田、喜多、原、裏野 昭和30年(1995)7月 工場の上棟式 昭和31年(1956) 完成した工場 (現在の工作室) ベル... ツイート
社史「ばね物語」 創業者の遺言-昭和59年 フセハツ工業 新年会の挨拶 古い新年会の資料を発見 先日、社長室の書庫にある過去の資料を整理していたら、古い便箋が2枚出てきました。昭和59年の新年会の挨拶原稿です。 昭和59年の12月にフセハツ工業創業者の作田忠雄が亡くなって... ツイート
社史「ばね物語」 『ばね作』創業の思い出 1945~1950 フセハツ工業のはじまり 昭和20年(1945年)8月15日、戦争が終わった。作田忠雄は、小阪の中村金物店から独立して商売を始めた。 自宅近くに岸本発条があって、ばねと仕入れて金物と一緒に売ってみたら、... ツイート