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引きばね 80C(SWC) Φ1.6

 
 

引きバネ 80C Φ1.6

初張力の強い引きばね(Uフック)の製造例です。 材質は硬鋼線80C(SWC)、線径は1.6mmです。

 

>YouTube 引きバネ 80C Φ1.6 製造動画

 

 

NCスプリングトーションフォーミングマシン(VF-830)で製造しています。

 

 

 

セカンドフォーマーで自動でフック加工を行います。

 

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商品の企画から、試作、量産まで、専属の営業担当者がお客さまの「ものづくり」をサポート致します。

 

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引きばね 80C(SWC) Φ1.6 の製造工程

初張力の強い引きバネは、通常よりも密着度の力が強いです。引張り荷重が強くなります。

加工方法によって、初張力は強くも弱くもできます。ただし、初張力ゼロの密着巻きは非常に難しので、ピッチ付きの引きバネで対応します。

 

製造工程は、巻取り加工→テンパー(熱処理)となります。

 

テンパー(熱処理)は低温で行います。高温で熱処理すると初張力が抜けて弱くなってしまうからです。

 

熱処理によりどのくらいの力が抜けるか、また熱処理によるコイル径やフック角度の変化量を逆算して、熱処理前の巻取り加工を行います。 

 

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引きばね Φ1.6 製造1

引きバネ 80C Φ1.6

Uフックの加工です。

引きばね Φ1.6 製造2
引きバネ 80C Φ1.6
本体のコイリングを始めます。
引きばね Φ1.6 製造3
引きバネ 80C Φ1.6
フック角度はタッチセンサーで全数検査します。

引きばね Φ1.6 製造4

引きバネ 80C Φ1.6

後ろのUフックを加工します。

引きばね Φ1.6 製造5
引きバネ 80C Φ1.6
後ろフックは、チャックで掴んでカン立て工程(セカンドフォーマー)に運びます。
引きばね Φ1.6 製造6
引きバネ 80C Φ1.6
セカンドフォーマーで引きバネのカン立てを自動で行います。

引きばね 80C Φ1.6

引きバネ 80C Φ1.6

 

引きばね 80C Φ1.6
引きバネ 80C Φ1.6
 

引きばね 80C Φ1.6

引きバネ 80C Φ1.6
 

 

 

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