<![CDATA[ばねとくらす]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/ Thu, 15 Oct 2026 09:49:28 +0900 Wed, 14 Oct 2026 11:37:12 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[ばね屋のお便り2026年9月号]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/10/14/209
目次

ばね屋のお便り2026年9月号

大阪中之島美術館に「真珠の耳飾りの少女」がやってきました!

チケットの倍率が高く、入手するまでに何度落選メールを受け取ったことか…(;∀;)

土砂降りの中、見に行ったことも思い出の一つです(笑)



いつもフセハツ工業のメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。

メルマガ担当 佐藤です。


9月も終わりそうなこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

大阪はようやく最高気温30℃から解放され、秋模様を感じることができました。

10月上旬になると秋雨前線も落ち着くとのことですので、行楽イベントを考えるのが楽しみです。

(^^♪

さて、イベントが近づいてきましたので再度お知らせです。



イベントのお知らせ


第39回東大阪産業展「テクノメッセ東大阪2026」

2026/11/4(水)~11/5(木)

会場:マイドームおおさか

詳細は後日ご案内致します。



オープンファクトリー「こーばへ行こう!2026」

今年もこーばへ行こう!に参加します!

2026/11/6(金)

完全予約制 定員15名

6日(金) 10:30~11:30

6日(金) 13:30~14:30

会場:フセハツ工業株式会社

大阪府東大阪市西堤本通西1-3-43

予約ページは製作中です。別途メルマガ臨時号でご案内する予定ですので、今しばらくお待ちください。

ぜひこの機会に工場見学を体験してみてください。


今年のこーばへ行こう!は3エリアに分かれての開催です。

10/30(金)~31(土)は布施エリア、

11/6(金)~11/7(土)は高田エリア(弊社はココ!11/6のみ開催)、

11/13(金)~11/4(土)は吉田エリアです。

行きたい工場が多くて時間が足りない!という方には朗報ですね(^^♪



「ビジネスチャンス発掘フェア 2026」

2026/11/25(水)~11/26(木)

会場:マイドームおおさか

※「会社の環境整備」ブースでの共同出展となります。

詳細は後日ご案内いたします。


それでは、来月号でお会いしましょう!!

>2026年展示会・イベント日程



オープンファクトリー「こーばへ行こう!2026」

詳細は公式HPをチェック☆

>こーばへ行こう!公式HP



ばねに関するお問い合わせは下記から!!↓

>お問い合わせはこちら

>ばね屋のお便り2026年8月号

>「ばね屋のお便り」アーカイブ

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Wed, 14 Oct 2026 11:37:12 +0900
<![CDATA[新設備「RX-40C」が入りました。]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/10/05/208
目次

新設備が入りました RX-40C


2026年10月3日(土)、RX-40C(板屋製作所 コンピューター制御スプリングフォーミングセンター)を増設しました。

ばね成形の常識を変えたRXがさらに進化しました。RX-シリーズ最新モデルです。

成形能力は線径1.5mm~4.0mm。


>RXシリーズ 設備情報

>お問い合わせはこちらから


RX-40C 搬入設置 写真

 

RX-40C スプリングフォーミング



RX-40C スプリングフォーミング



RX-40C スプリングフォーミング



RX-40C スプリングフォーミング



RX-40C スプリングフォーミング



RX-40C スプリングフォーミング



RX-40C スプリングフォーミング

 


>お問い合わせはこちらから

監修者

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フセハツ工業株式会社

代表取締役社長 吉村篤

2000年、ばねの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」に入社。2013年、四代目代表取締役社長に就任。

  • 一般社団法人 日本ばね工業会 会員
  • 日本ばね学会 会員
  • 公益社団法人 大阪府工業協会 評議員
  • 東大阪市工業協会 理事
  • 東大阪商工会議所 議員
  • 特定非営利法人 新共創産業技術支援機構(ITAC)理事
  • 一般社団法人 大阪溶接協会 会員
  • 一般社団法人 布施交通安全自動車協会 理事

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Mon, 05 Oct 2026 14:51:09 +0900
<![CDATA[厚木市立荻野中学校 ばね工場見学]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/09/14/207
目次

厚木市立荻野中学校について

荻野中学校がある厚木市は神奈川県の内陸にあり、神奈川県中央の拠点都市です。人口は22.4万人。

荻野中学校は、昭和22年(1947年)に開校。現在、441名の生徒さん達が学んでいます。


ちなみに、厚木市にはアメリカ軍と海上自衛隊が共同使用している厚木基地(厚木海軍飛行場)はありません。

厚木基地は、神奈川県綾瀬市と大和市にまたがってあります。両市は厚木市とは全く接していません。

なぜ、厚木市にはないのに「厚木海軍飛行場」と名付けられたのかは定説がなく、現在では謎となっています。


>神奈川県厚木市立荻野中学校 ホームページ


荻野中学校 ばね工場見学




荻野中学校 ばね工場見学




荻野中学校 ばね工場見学




厚木市立荻野中学校 ばね工場見学

2026年9月11日(金) 神奈川県厚木市立荻野中学校の生徒のみなさんがフセハツ工業へばね工場見学に来られました。


荻野中学校 ばね工場見学


荻野中学校 ばね工場見学



荻野中学校 ばね工場見学


荻野中学校 ばね工場見学



荻野中学校 ばね工場見学
 

厚木市立荻野中2026-6.jpg

 
 
 
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>ばね工場見学のご希望の方へ


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フセハツ工業株式会社

代表取締役社長 吉村篤

2000年、ばねの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」に入社。2013年、四代目代表取締役社長に就任。

  • 一般社団法人 日本ばね工業会 会員
  • 日本ばね学会 会員
  • 公益社団法人 大阪府工業協会 評議員
  • 東大阪市工業協会 理事
  • 東大阪商工会議所 議員
  • 特定非営利法人 新共創産業技術支援機構(ITAC)理事
  • 一般社団法人 大阪溶接協会 会員
  • 一般社団法人 布施交通安全自動車協会 理事


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Mon, 14 Sep 2026 11:03:45 +0900
<![CDATA[社史『ばね物語』30 再興(3)21世紀への展望]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/09/09/206
目次


ばね物語 フセハツ工業50年の歩み

フセハツ工業の社史『ばね物語』は、三代目社長吉村健一が社業50周年を記念して発刊しました。


社史『ばね物語』発刊にあたり、協賛いただいたフセハツ工業OB会の方々。

株式会社東洋発条製作所     代表取締役 浦野春夫
コシオカ産業株式会社      代表取締役 越岡元弘
コシオカ産業株式会社        取締役 越岡伸子
株式会社隆光スプリング製作所  代表取締役 永田隆光
株式会社永田発条        代表取締役 永田昭夫
永田スプリング製作所         社長 永田一義
株式会社タイガーバネ製作所   代表取締役 竹山保
タツマ工業株式会社       代表取締役 吉川晋吾
協和バネ製作所            社長 中田鉄弘
フセハツ工業株式会社      代表取締役 吉村健一


『フセハツ工業』の企業理念
 弾む原理を進化させ、
 小さくても大きな使命と責任感をもって
 社会に貢献すべし


再興(3)21世紀への展望

情報を生かせる組織と技術を

21世紀まであと2年。

吉村健一社長は今後の経営方針を次のように考えている。

技術革新は急速に進み、商品サイクルは今以上に速くなる。

そのため、あらゆるサイクルからの情報収集とそれを生かせる組織、技術力を整備していく。

また、高齢化が進み若年層が少なくなっていき、「労働者不足」「社会保障」「福祉」と企業経営を圧迫する環境になっても、適正な利潤を確保できる企業体質への整備を急がなくては生き残れない。


昭和30年代から今日まで、営業が企業をリードしてきたが、今後は技術者が企業をリードし、技術集団としてお客様に満足していただけるバネ技術を提供するとともに、あらゆる分野への販路拡大をめざす。

営業部門、工場部門、経理部門すべてオープンにして、ガラス張りの経営で全社員のすべてが会社の現状を把握できることで向上意欲のわく環境にしている。


「牛歩のごとく大地を踏ん張り

   最善の努力を重ね積む末に

     目的達成の道が開かれる

       百の理想より一つの実践が土台を築く」



吉村健一社長は21世紀の『フセハツ工業』の姿を次のように思い描いている。

①未来産業への販路拡大を目指すために(営業+技術)セールスエンジニアの育成

②技術頭脳集団への移行、若手技術者の育成と無人化工場

③独自商品の開発、プロジェクトチームを編成して自社製品の商品化


以上のことを重点に果敢な企業活動をすすめていく決意である。


バネを届けて50年、縁の下の力持ちといえる存在の『フセハツ工業』であるが、あらゆる産業に必要不可欠といえるバネを作り、これからも脈々と日本経済を支えて続けていくだろう。


社史『ばね物語』(完)






ばね物語





ばね物語



ばね物語



ばね物語




>社史『ばね物語』29 再興(2) 新生『フセハツ工業』誕生


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フセハツ工業株式会社

代表取締役社長 吉村篤

2000年、ばねの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」に入社。2013年、四代目代表取締役社長に就任。

  • 一般社団法人 日本ばね工業会 会員
  • 日本ばね学会 会員
  • 公益社団法人 大阪府工業協会 評議員
  • 東大阪市工業協会 理事
  • 東大阪商工会議所 議員
  • 特定非営利法人 新共創産業技術支援機構(ITAC)理事
  • 一般社団法人 大阪溶接協会 会員
  • 一般社団法人 布施交通安全自動車協会 理事

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Wed, 09 Sep 2026 16:04:34 +0900
<![CDATA[ばね屋のお便り2026年8月号]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/08/31/205
目次

ばね屋のお便り2026年8月号

スパイダーマンの新作映画をみてから再燃し、シリーズ映画振返り上映会をしておりました。

9月にも関連作品のアンコール上映があるので、バスタオル持参で挑みます…!(;∀;)



いつもフセハツ工業のメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。

メルマガ担当 佐藤です。


8月の暑い日々、いかがお過ごしでしょうか。

茹るような真夏日が続き、食欲がない…となる日が増えてきました。

夏バテも怖いですが、熱中症のリスクも警戒する必要があります。

食事・睡眠・塩分しっかり摂って、涼しくなる日まで耐えましょう…!



ばね屋のお便り



夏!「街パビOSAKA」を終えて

さて、前回ばね屋のお便り2026年7月号にて、工場イベント「街パビOSAKA」についてご案内したところ、多くの方にお越しいただきました。

お子様にも学びと楽しさをお届けできたようで、よかったです。(^^♪

ご案内中、親御様からも時折驚きの声が上がっておりました。

特にフォーミングマシンはアームの動きが複雑なものもあるので、見ごたえがあります!


イベントしての工場見学は次回、オープンファクトリー「こーばへ行こう!2026」となります。

個別工場見学も別途受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。



9月より「街パビOSAKA 企画展2026」が始まります。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。



街パビOSAKA 企画展2026

日程:2026年9月1日(火)~9月30日(水)

   9:00~17:00(初日は13:00から、最終日は12:00まで)

会場:クリエイション・コア東大阪 北館

  MOBIO常設展示2F 企画展コーナー

  大阪府東大阪市荒本北1-4-1

それでは、来月号でお会いしましょう!!

>2026年展示会・イベント日程



ばね屋のお便り



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>ばね屋のお便り2026年7月号

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Mon, 31 Aug 2026 10:11:06 +0900
<![CDATA[社史『ばね物語』29 再興(2)新生「フセハツ工業」誕生]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/08/28/204
目次


ばね物語 フセハツ工業50年の歩み

フセハツ工業の社史『ばね物語』は、三代目社長吉村健一が社業50周年を記念して発刊しました。


社史『ばね物語』発刊にあたり、協賛いただいたフセハツ工業OB会の方々。

株式会社東洋発条製作所     代表取締役 浦野春夫
コシオカ産業株式会社      代表取締役 越岡元弘
コシオカ産業株式会社        取締役 越岡伸子
株式会社隆光スプリング製作所  代表取締役 永田隆光
株式会社永田発条        代表取締役 永田昭夫
永田スプリング製作所         社長 永田一義
株式会社タイガーバネ製作所   代表取締役 竹山保
タツマ工業株式会社       代表取締役 吉川晋吾
協和バネ製作所            社長 中田鉄弘
フセハツ工業株式会社      代表取締役 吉村健一


『フセハツ工業』の企業理念
 弾む原理を進化させ、
 小さくても大きな使命と責任感をもって
 社会に貢献すべし


再興(2)新生「フセハツ工業」誕生

バブルは終わった、でも生き残るのだ

平成6年(1994)、新年の席で、吉村は全社員に「フセハツ工業が生き残れるか、残れないか勝負の年であり、『フセハツ工業』第二の創業を成功させるために、全社員の奮闘を期待します」と檄をとばした。


バブル景気はとっくに終わっていた。

不景気が日増しに強くなっていた。

経済情勢は円高による輸出不振、人件費の高騰が重なり、海外に生産拠点を移す企業が多くなり国内産業の空洞化が叫ばれていた。


派遣社員を解雇し、パート従業員の採用に踏み切った。

派遣会社との折衝や外国人労働者とのトラブルなどの細かい難問はあったが、人の入れ替えはスムーズにできていった。


工場部門の立て直しには、山本晶を工場長に指名、製造部を三部門に分割して第一製造部は名田浩一、第二製造部は横田敏昭、第三製造部は『ヤマト発条』の高橋信光を部長に任命してそれぞれの責任を明確にした。


一般バネの製造は外注に依存しており、社内では特定の商品しか製造していなかった。

そのために、技術力が落ちて価格競争で負けていた。


第三製造部の高橋は昭和55年(1980)から『ヤマト発条』で勤務し、バネ製造については熟知していたので、かれの下に新しく採用した人材を配置するとともに、外注に貸与した設備を本社工場に設置して稼働させた。


新しく採用したなかに粟倉孝平がいた。

彼は印刷機械関係の仕事をしていてバネとは無関係であったが、採用にあたって「当社は最新の機械を導入する計画であるが、君には自信があるか」と尋ねた。

粟倉は勉強家で器用だったので、機械メーカーが驚くほど技術力をつけていった。


桜本亨道は派遣社員として勤務していたが、吉村の要望で派遣社員をやめて当社の正社員になった。

20代で若く英知にあふれた好青年である。

彼にも最新の機械を任せたら、バネを巻くのは初めての経験であったのに、研修も受けず独学で使いこなした。

現在、桜本はもう一段上の技術取得にむけて励んでいる。

リーダー格の桜本の下で若い社員の新免史生、吉村猛、吉村啓司が今後、最新技術を身につけていくだろう。


営業部門の立て直しは、北野勇を営業部長に据え、新たな人材の採用を行った。

優秀で経験豊富な人材が続々と入社、辻井明、宮田孝良、榎本圭吾、森開三代治が入社した。

営業組織も営業一課と二課に分けて、営業一課は既存得意先の管理、営業二課は新規販路開拓を目的に編成し二本だてで活動を開始した。

現在では8名の営業部員に営業補助の女子社員2名と総勢10名で営業展開するまでになった。


経理部門は作田幸子を経理部長に据え、自社の経理部員の育成に力を注いでもらい、現在は、売掛、買掛、総務と3人体制で透明性のある経理を展開している。


フセハツグループの子会社『ツキセ工業』は、社員の高齢化、人件費の高騰、作業効率の悪さなどの問題で平成9年(1997)3月、すべての設備を本社に移転し閉鎖した。

また、『フセハツ商事』も女子社員1人になっていたので、平成9年(1997)9月に『フセハツ工業』に合併させた。



ばね物語





ばね物語



ばね物語



ばね物語




>社史『ばね物語』28 再興(1) ヤマト発条との合併

>社史『ばね物語』30 再興(3) 21世紀への展望 (完)


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代表取締役社長 吉村篤

2000年、ばねの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」に入社。2013年、四代目代表取締役社長に就任。

  • 一般社団法人 日本ばね工業会 会員
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Fri, 28 Aug 2026 13:51:53 +0900
<![CDATA[街パビOSAKA オープンファクトリー いくぞ、工場。開催しました。]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/08/27/203
目次

街パビOSAKA オープンファクトリー 開催

2026年8月18日(火)~8月20日(木)の3日間、街パビOSAKA オープンファクトリーに参加しました。

「いくぞ、工場。」 さまざまなバネの製造工程を見ていただく、工場見学を実施しました。

企業の方や、学校の先生、夏休みの自由研究に来た児童や、家族みんなで来た方など、…

ご来場、どうもありがとうございました!

街パビOSAKA

 

街パビOSAKA 2026年8月18日

 

街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA 2026年8月19日

 

街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA



街パビOSAKA




街パビOSAKA 2026年8月20日

 

街パビOSAKA



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代表取締役社長 吉村篤

2000年、ばねの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」に入社。2013年、四代目代表取締役社長に就任。

  • 一般社団法人 日本ばね工業会 会員
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Thu, 27 Aug 2026 10:55:59 +0900
<![CDATA[テレビCM撮影ロケに協力しました]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/08/04/202
目次

テレビCM撮影ロケ


2026年7月31日(金)、フセハツ工業でテレビCMの撮影ロケがありました。

製造業の人材派遣会社「フジアルテ株式会社」様のテレビCM撮影に協力しました。


>製造業の人材派遣会社なら「フジアルテ株式会社」



派遣社員の方が就職が決まってリアルに製造現場で働いている姿を撮影したいということで、通常どおり平日に工場が稼働している状況の中で役者さんの演技の撮影が行われました。



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テレビCMロケ撮影 写真

 

テレビCM撮影ロケ



テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影

 

テレビCMロケ撮影




テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影



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テレビCMロケ撮影



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テレビCMロケ撮影




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テレビCMロケ撮影



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テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影



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テレビCMロケ撮影



テレビCMロケ撮影



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代表取締役社長 吉村篤

2000年、ばねの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」に入社。2013年、四代目代表取締役社長に就任。

  • 一般社団法人 日本ばね工業会 会員
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Tue, 04 Aug 2026 16:09:35 +0900
<![CDATA[社史『ばね物語』28 再興(1)ヤマト発条との合併]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/08/04/201
目次


ばね物語 フセハツ工業50年の歩み

フセハツ工業の社史『ばね物語』は、三代目社長吉村健一が社業50周年を記念して発刊しました。


社史『ばね物語』発刊にあたり、協賛いただいたフセハツ工業OB会の方々。

株式会社東洋発条製作所     代表取締役 浦野春夫
コシオカ産業株式会社      代表取締役 越岡元弘
コシオカ産業株式会社        取締役 越岡伸子
株式会社隆光スプリング製作所  代表取締役 永田隆光
株式会社永田発条        代表取締役 永田昭夫
永田スプリング製作所         社長 永田一義
株式会社タイガーバネ製作所   代表取締役 竹山保
タツマ工業株式会社       代表取締役 吉川晋吾
協和バネ製作所            社長 中田鉄弘
フセハツ工業株式会社      代表取締役 吉村健一


『フセハツ工業』の企業理念
 弾む原理を進化させ、
 小さくても大きな使命と責任感をもって
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再興(1)ヤマト発条との合併

推挙された三代目は吉村健一

為宣が亡くなったあとのフセハツ工業を誰が継ぐのか、について親族を中心に協議された。

フセハツ工業は往時に比べると、社員の数は少なくて、工場の生産は派遣会社からの外国人労働者がほとんどを占めていた。


先代作田忠雄の妹、伸子の夫の越岡元弘が監査役でもあったので話し合いをリードした。

忠雄の妻であり、為宣の母・タカヰはフセハツ工業の仕事をしたことはなく、二代目社長為宣の妻・幸子はまだフセハツ工業の仕事に入って日が浅く経験不足である。

タカヰでも幸子でも実力が不足しているのは確かだった。

越岡は三代目社長に忠雄の娘婿である吉村健一を推挙した。


為宣が脳腫瘍の手術をして入院している間に、当社の経営を心配したタカヰが吉村に「ちょっと会社の内情をみてほしい」と頼んだ。

相談に乗り、経営状態を調べてタカヰに報告したことがあるので、吉村はフセハツ工業の内情を少しは理解している。

ただ、退職してから15年の歳月が流れている。


越岡夫婦は「為宣が亡くなったあと作田家は途絶えるし、親父が命をかけて育てたフセハツ工業の存続も難しいので、できるだけ早く決断してほしい」と吉村に懇願した。


ばね物語



吉村が後継者に推されたのは創業者の娘婿であり、バネ業界に精通している点である。

越岡以外の作田家と永田家双方の親類からも同様に懇願されていた。

吉村は数日間、苦慮し続けた。

当時、吉村はヤマト発条を含め三社の社長を兼務しており極めて多忙だった。


ヤマト発条の仕事をしながら、規模の大きなフセハツ工業の経営に携わることは不可能である。

「合併」の二文字が頭をよぎる。

合併となれば、社歴が古く規模の大きなフセハツ工業が存続会社となり、長年苦労して手塩にかけて、ここまで築きあげたヤマト発条の名前を消さなければならない。

吉村にとっては断腸の思いである。また、社員のことも心配であった。


しかし、作田家と将来のフセハツ工業の存続を考えて、平成5年(1993)7月、フセハツ工業はヤマト発条と合併、三代目社長に吉村健一が就任した。


日刊工業新聞は「ヤマト発条が“里帰り”合併、フセハツ工業は存続」と記事に書いた。

吉村が当社に帰ってきたとき、主な社員は山本、北野、横田、名田の4人となっていた。

営業部門はすでになく、電話による受注のみをこなしている状態であった。

工場は人材派遣会社からの労働者ばかりで、会社の羅針盤である経理部門までも派遣社員であった。

吉村は命懸けで一から出直す腹を決めた。書けば簡単な文句になるが、その状況はいかばかりの決意かである。


新生「フセハツ工業」への布石は素早く打っていかれた。

新しい「フセハツ工業」が、難産ながらも生まれようとしていた。


ばね物語




>社史『ばね物語』27 苦難(3) 作田為宣社長の死


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フセハツ工業株式会社

代表取締役社長 吉村篤

2000年、ばねの総合メーカー「フセハツ工業株式会社」に入社。2013年、四代目代表取締役社長に就任。

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Tue, 04 Aug 2026 14:18:26 +0900
<![CDATA[ばね屋のお便り2026年7月号]]> https://www.fusehatsu.co.jp/blog/2026/07/30/200
目次

ばね屋のお便り2026年7月号

昨日発生した熊本県を震源とする令和8年熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と、一日も早く穏やかな日々が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。


いつもフセハツ工業のメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。

メルマガ担当 佐藤です。


暑い日が続きますね…。

塩分・水分補給を忘れず、体調第一にお過ごしください!


2026年春にも参加していた街パビOSAKAへ、今夏も参加致します。

大阪各地にあるものづくり工場へ、工場見学に行こう!というイベントになります。

お子様の夏休みの自由研究にもご活用いただけると思いますので、ぜひご紹介いただけますと幸いです!



ばね屋のお便り



夏の自由研究に!街パビOSAKA開催!

街パビOSAKA|年間 5,000万個の特注バネを製造するバネ工場見学

定員 各回20名 所要時間 60分

料金 1,100円/1名 

日時
・8月18日(火)13:00~14:30
・8月19日(水)13:30~14:30
・8月20日(木)13:30~14:30

申込期限 前日12時まで

※参加にはShisalyへの登録が必要です。

※本イベントには参加費が必要になります。

※詳細は、Shisalyをご確認ください。

それでは皆様、来月号でお会いしましょう!!

ばね屋のお便り



~チケット詳細~

工場見学+体験

詳細は下記ページをご確認ください。

>Shisaly 街パビOSAKA!



夏季休業(お盆休み)に関するお知らせ↓


2026年8月8日(土)~2026年8月16日(日)


上記の日程で休業させていただきます。

休業期間中は、お客さまには何かとご不便をお掛けいたしますが、何卒ご寛容くださいますようお願い申し上げます。


ばねに関するお問い合わせは下記から!!↓

>お問い合わせはこちら

>ばね屋のお便り2026年6月号

>「ばね屋のお便り」アーカイブ

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Thu, 30 Jul 2026 11:03:41 +0900