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押しばね(圧縮バネ)無研削 SWC Φ1.5 

押しばね 無研削 Φ1.5
 
押しばね無研削.JPG
線径

Φ1.5

材質 SWC
表面処理 三価ユニクロメッキ
 
 押しバネ(圧縮バネ)無研削 を製造しています。

 

 

>YouTube 押しばね(圧縮バネ)無研削の製造動画 ①

 

>YouTube 押しばね(圧縮バネ)無研削の製造動画 ②

 

 

通常押しバネは、取り付けの安定性を高めるために両端を研削(研磨ともいう)を行います。

 

しかし、研削にはコストがかかるため、取り付けの安定性やバネの機能に支障がない場合には、無研削とする場合があります。

 

例えば、ばね指数(コイル中心径を線径で割った値)が大きい場合には、線径に対してコイル径が大きいので、研削をしなくても安定性に問題がない場合があります。逆に、このような形状のばねはフワフワで研削するのに非常に時間がかかり、コストがかなり高くなる傾向があります。

 

また、線径の細い場合(0.5mm以下)の場合も、研削する必要がない場合が多いです。

 

押しばねだからといって全て研削する必要はなく、取付けや用途に応じて選択し、不必要なコストがかからないようにすることが大切です。 

 

また、無研削の場合、研削したばねと違って自由高さを測定するポイントがどこからどこまでかわかりにくくなることがあります。精密な自由高さを必要とする場合は、検査方法をあらかじめ打合せしておくと安心です。

 

商品の企画段階から、試作そして量産まで、専属の営業担当者がお客さまの「モノづくり」をサポートいたします。

 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

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押しバネ(コイリング工程)

押しばね無研削1.JPG
 押しばねのコイリング工程です。右側の非タッチ式のセンサーで自由高さを全数検査します。
長さ測定モニター
押しばね無研削2.JPG
 検査した結果がモニターにでます。バラつきの分布の統計がグラフとして表示されます。設定した範囲を連続して超えると、機械が自動停止します。
選別シュート
押しばね無研削3.JPG
 コイリングしたバネは選別シュートをくぐってから、下に落ちます。設定範囲を外れたバネは、自動的に選別シュートによってはじかれ、良品の箱には混入しないようになっています。

押しばね(無研削)の製造動画

押しバネ(ロータリーカット)動画

 
 通常の切断よりもバリが出ません。上から降りてくる切断カッターの軌跡が曲線を描きます。

 

>圧縮ばね(押しばね)の製造動画いろいろ

 

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押しバネ(非タッチセンサー)動画

 
 非タッチ式センサーで自由帳の全数検査を行います。プログラムした範囲に入らないバネは、自動的に選別します。
 

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