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フットスイッチ用円錐ばね(圧縮ばね) 

フットスイッチ用円錐ばねΦ1.0
 
フットスイッチ用円錐ばね.JPG
線径

Φ1.0

材質 SWC(硬鋼線80カーボン)
表面処理 クロメートめっき
 
 フットスイッチに使用する円錐ばねを製造しています。

円錐の形状のフットスイッチばねを製造しています。

円錐コイルばねのメリットは、一般的に次のような点にあります。

通常の円筒形のコイルばねでは周囲に接触してしまう場合に、干渉を避けることができます。

また、密着高さを低くすることのできるメリットもあります。特に、線同士が接触しないよう(密着時に蚊取線香のような形状)に設計できれば、密着高さをかなり低くするこが可能です。

 

円錐コイルばねは非線形特性のばねといわれます。非線形特性とは、荷重とたわみの関係を示すグラフが一直線にならない特性のばねをいいます。

 

円錐コイルばねは、荷重を加えていくとコイル径の大きな部分ほど大きなねじりモーメントを受けるので変形量が大きくなり、最大コイル部から密着していきます。

 

コイル部が密着を始めるまでは荷重とたわみの関係は比例関係(線形特性)になっていますが、コイル部が密着を始めると有効巻数が次第に減少するため、荷重の増加に対してたわみの増加率は次第に減少していきます(非線形特性)。

 

円錐ばねのデメリットとしては次のような点があります。

心金を使用して製造する場合には、通常の円筒形コイルばねに比べて心金のコストが高くなります。また、円筒形コイルばねに比べて質量が大きくなる傾向があります。線同士または線と座面との接触音が問題になることもあります。

 

商品の企画段階から、試作そして量産まで、専属の営業担当者がお客さまの「モノづくり」をサポートいたします。

 

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円錐ばねの加工

フットスイッチバネ加工1.JPG
 フットスイッチ用円錐ばねのコイリングをしているところです。ガムテープは成形後の切断のときの勢いで、あちこちに飛ばないように、一定の場所に落ちるようにしています。
円錐ばねの測定
フットスイッチバネ加工2.JPG
 コイリング後に、非接触式センサーで自由長の測定をします(全数)。公差の外れたばねは自動選別されます。
測定モニター
フットスイッチバネ加工3.JPG
 測定した数値がモニターに出ます。公差の範囲を連続で外れると自動的に停止します。ノギスによる工程内の抜き取り検査も行います。

フットスイッチ円錐ばね

フットスイッチ用円錐ばね0.JPG
 ブルーの清潔なプラスチック箱に受けます。異品混入防止のため、ふた付きの箱です。
円錐ばね(テンパー前)
フットスイッチ用円錐ばね1.JPG
 テンパー前は、白っぽい色(生の状態)をしています。
円錐ばね(テンパー後)
フットスイッチ円錐ばね2.JPG
 テンパー後は、黒っぽく(濃いブルー)になり、巻数や自由高さが変化します。

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